風見 鼬 (かざみ ゆう)

鎌鼬と人間ハーフ。普段は普通の高校生として生活しているが、新月の日には鎌鼬の怪物になってしまう。その間の記憶はなく、気がついたらたくさんの人を自分が殺してしまっている状態でその場に座り込み嗚咽する。身体の回復速度は凄まじく死にたくても死にきれない。大正時代に生きている。妖怪の存在が忘れ去られたあとで誰も信じてはくれない。

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