ロワン・ルナアッシュ

北の国のミミズクの血を引く人間。古くから森に住んでおり、普段はその大きな翼で夜の空を飛び、森を見守っている。ある日彼は、羽がついている事で虐められ森に逃げ込んだ少女に出会った。森で先生もしていた彼は少女を連れ、いつかその小さな羽を広げて空から見る世界を教えている。普段は不愛想で怖がられやすいが、何も言わず傍らで少女を支える姿からは彼なりの優しさが伺える。

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